横浜フランス映画祭2004

yokokon

 すっかりフランスづいている感じですがー、横浜フランス映画祭に行ってきました。今回12本の映画を見る事が出来ました。まだ、日本では、公開前の映画ばかりですので、内容は言えませんが、どれも見応えがあり、とっても楽しかったです。フランス映画自体、そんなに多く見る事は無かったのですが、自分の出演をきっかけに、いっぱい見てます。そして、かなりはまってます。みなさんも、是非、アメリカ映画ばかりではなくて、フランス映画も見て下さい。少し慣れが必要なのかも知れませんが、見慣れてしまうと、かなり面白いです。まったく、無責任に発言させて貰えば、日本映画が、10代から20代、アメリカが20代から30代、とすると、フランス映画は、30代から40代のお客さんをターゲットにしている感じを受けます。(かなり無茶な発言です。ほんの一握りの映画を見てこういう事を言ってはいけません!<(_ _)>)だから、僕みたいなおじさんは、はまるのかな??逆に言うと、日本のおじさんは、仕事が忙しいのは、分かりますが、日本文化の為に、映画館にもっと足を運んでもらえたら、嬉しいのですが。

fra3 なんだか、訳の分からない理論を展開してしまいましたが、・・。→の写真は、オペラガルニエのロビーです。いいですよね。これなら、芝居を見に行く事で、同時に豪華な気分を味わえますよね。観劇が、一転社交場としての役割を持っているように思われます。ここで、実際どんな会話が、交わされているのかは、知りませんが、夢は色々広がります。作品について、語るも良し、女性に声をかけたり、はたまた、政治の話をしたりするのかも知れませんね。(だから、革命なんて起きちゃったりする訳ですが・・)横浜フランス映画祭もそんな、ちょっと、豪華気分をあじあわせてくれたりもするんですよ!映画を見る前から、ウキウキするような、そんな気持ちにさせてくれます。あとは、ロビーとかに社交の場があれば、さらにフランスっぽくなって、いいのになー。(勝手な感想です)ここで得た感動は、DVDを借りてきて家で見る感動とは、全く違います。そんな雰囲気作りができれば、劇場で映画や芝居を見る人口は、確実に増えると思うのだけど。しまった!僕は、俳優でした。そんな心配よりも、役の心配をしないといけなかった!そうそう、フランスの俳優さん、いいですね。勉強になります。僕は、見ていて妙にホッとするのですが・・。ホッとしている場合ではないんですがね。ホッとします。あと、演技したくなるんですよね。なんか、勇気とか元気とか、いろいろ貰えますね。もう、しらけてしまって演技したくなくなっている人とか、見たらいいですよ!きっと!うん!たぶん!なんだかな!

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